大切なのは小さな成功体験の繰り返し
とはいえ、甘えるのが苦手な女性が急に小悪魔女子のように甘えることはなかなかできませんよね。でも大丈夫です。小さな喜び(成功体験)を繰り返すことで自然とかわいいわがままも彼に伝えられるようになっていきます。
例えば、
「ねぇ、今日すんごいショックな事あったから一回頭撫でて♡」
「ねえお願いお願い、ちょっと背中掻いて」
「ちょっとおなか痛いかも、10秒だけお腹撫でて」
ちょっとした簡単にかなえてあげられるお願いを積み重ねるのです。初めは急にこんなこと伝えて変に思われないかな?と不安になるかもしれません。
でも大丈夫です!
「頼られていやがる男性はこの世にはいません」
しかも、甘えることで女性が失うものはありません(笑)
なぜなら、やり切れば、彼があなたをかわいいなと思い願いをかなえてくれるか、二人で笑いあえる時間になるだけです。彼も初めは照れてお互い笑いあってしまうかもしれません。でもそれも楽しい時間です。
笑いに流れそうになったらさらにもう一押し「して~」と笑いながら突っ込めばそれは楽しい時間になります。オーバーなくらいがちょうどいいんです。
男性は女性ほど相手の反応に敏感ではありません。職場で女性は髪を切ったことに気づきますが大体の男性は気づきません。ただ、腰まであったロングヘアを突然ショートカットにしてきたら、さすがの男性の同僚も気が付きますよね。それと一緒です。彼に思いっきり楽しい!もしくは願いをかなえてくれてうれしい!と身体いっぱいで伝えましょう!
女性が喜んで、うれしくない男性はいない
「うれしい」「ありがとう♡」と言われて嬉しくない男性はいません。それがもし「おー」「別に…」と言葉少なめに無表情だったとしてもです。
初めは「なんだよ」とめんどくさそうに言われても、やってくれるとこから始まります。しつこいくらいお願いしてみても案外大丈夫です。しつこくされたら「もうしょうがないな~」と照れながらかなえてくれますよ♡
電球変えられるけど好きな人に交換を頼んでみるなんてドラマでみたことないですか?
「ここ掻いて~」「5秒撫でて♡」と少し甘えた表情でおねだりしてみてください。パーツごと全部っ網羅したころには、彼はあなたからのお願いを心待ちになっているかもしれません!


