恋人を好きであればある程、別れを予期すると、どうにか挽回したいと思ったり、回避出来る方法を考え、何とかしようと必死になるのではないでしょうか?
今回はそんな必死になってしまう女性のケースをご紹介します。
ある日を境に急に恋人がそっけなくなったり、連絡する回数がだんだんと減ってきたり等の変化が起きると、「あれ?」と勘づくはずです。
大好きな恋人と別れたくは無いと考えていれば、どうにかしようと行動に移すと思います。
ですが、その行動によって関係が悪くなる場合があります。
- 頻繁に連絡する
- 会いたがる
- しつこく自分の気持ちを伝える
- 恋人を喜ばせようといろいろお節介をしてしまう
- 恋人に理由を詰め寄る
- すぐに泣く
この状況になって、このような行動を取れば、逆にめんどくさく感じてしまったり、冷めてしまったり、別れを引き寄せてしまう可能性が高くなるだけです。
それでも諦めきれず、どうしても離れたくない一心で、
『別れても会い続けられるなら・・・関係を切られないなら・・・』
そんな思いでこのケースの女性は、恋人にとって都合のいい相手になってしまったのです。
本当にそれで幸せでしょうか?
恋人と離れることが怖くて、自分を大事にする事を忘れていないでしょうか?
別れは、とても辛く悲しい事です。ですが、自分の価値を下げてまで、しがみつき、傷つくのはもっと悲しい事です。
自分を大切にする事で、復縁も新たな出会いのチャンスも巡ってくるのです!
まとめ
別れを予期したら、必要以上の連絡は控えましょう。
それでも恋人の態度は変わらず「別れ」を告げられても、まずは受け止めましょう。
もし復縁を考えるなら、辛いですが、一旦受け入れてから冷却期間を置きましょう。
自分を、自分の価値を大切にし、今の状況を乗り越えれば、ステップアップした自分に見合った未来がやってきます。