【復縁マニュアル】相手にハマらない私主導の恋愛対処法

恋の悩み
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2番目の女性で満足ですか?

さらに恋愛するといつも2番目になってしまうという女性も少なくありません。

恋愛相談に来られる方の中に、「2番目でもいいから付き合ってほしい」と相手に話をしてしまう方がいます。一方で、ご本人は望まずともいつも2番目の存在になってしまうという方もいらっしゃいます。

当たり前ですが、こういった相談者さんが願っていることは一つ。「相手にとって一番の存在になりたい!」まず、「2番目の女性」となってしまう理由について、残念ながらこれは相談者さんご自身がそういう状況を作り出していると言わざるを得ません。

「2番目の女性」に陥りやすい女性の特徴として、“気が優しく、相手の言うことに合わせやすい。また、自分の意見を主張することが苦手”だったりします。

自分が好きな相手に彼女がいるとわかっていたとしても、「彼女がいる人とは付き合わないよ。」とはっきり言うことができず、なあなあのまま肉体関係を持ってしまいずるずると”付き合っているような付き合っていないような”関係を続けてしまいます。

一度相手に”簡単に自分の思い通りになる”と思わせてしまうと、なかなかその立場関係を覆すことは難しいです。ですから、2番目にならないためには”2番目にはならないという意思表示”を最初にする必要があるのです。

2番目にならないためには…?

現在2番目の関係になってしまっているという方はどうしたらいいのでしょうか。

まず、”簡単に自分の思い通りになる”という認識を覆す必要があります。そのためには、わかりやすく連絡頻度を落としたり、距離を開ける必要があります。そして、相手から「どうしたの?」という連絡があったとしても、のらりくらりとかわしてください。

今まで思い通りになっていた相手がそうじゃなくなる訳ですから、相手はどうにか思い通りにしようと強引になるかもしれません。

ここが勝負どころです。

ここで折れるのではなく、拒否する訳でもなく「どうしたの?別に普段通りだよ。」とつとめて冷静に振舞うことで、相手は強引にではなくあなたの顔色を伺おうとしてくる可能性が高くなります。ここまでこれたら大きな進歩です。2番目の扱いをしていた相手が自分の顔色を伺っているのですから。

ここまですんなりいくかどうかはケースバイケースですが、あなたが今までとは接し方を変えない限り、今のままの関係から変わることはありません。2番目の関係に悩んでいる方(なりがちな方)は是非一度試してみてください。

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